芸能人になるために|頂上への2つのルート

芸能界への入り口頂上へのルート

芸能人になるためのスタートラインに立っているみなさんへ。

 

みなさんがこれからめざすのは、芸能界という名の「大きな山のテッペン」です。

大きな山も、遠くからみれば「登れそうだな」と思うものです。

しかし、芸能界という山の入り口に立ち、麓(ふもと)から頂上を見上げたとき、その本当の高さに目をみはり、テッペンまで登りあがるには、いったいどれぐらいかかるのだろう!? と思ったことがあるのではないでしょうか。

そんなみなさんに、今回は芸能界のテッペンにつながる、ルートの登り方を、公開いたします。

 

  • <まずは、登り続けるために> どれだけ有名なコンテストで入賞しても、レッスンや教育期間もなく、いきなりデビューすることなどありえません。  なぜなら新人タレントのデビュー戦略というものは、事務所という会社の命運をかける大事な事業だからです。 なのでデビュー前の新人タレントにとっては、選ばれたときの華やかさからはあまり想像できない、地味なレッスンや勉強。そして打合せや、初めてのごあいさつ回りなど、地道な活動がしばらくつづきます。 そんな中でモチベーションを下げず「山を登り続ける」にはどうすれば良いのでしょうか。

それには、「いきなり頂上を見上げずに、目の前の坂を一歩づつ登ること。」 つまり発声練習やポージングでも「このレッスンでテッペンとる!」とがむしゃらに練習することで、ふと気が付いて顔を上げたとき、そこには以前とは違う景色が広がっているはずです。

  • <そして、どのルートで登るのかを考える> 今回は芸能界を「山」にたとえています。 ここで大事なのは、「どのルートで登るか」です。 一つ目のルートは、たとえば芸能界に入るきっかけにもなった憧れの〇〇さんのようになりたい!と思い、同じルートで登るならば、そこには憧れの〇〇さんが作ってくれた、広くて整備されている陽のあたるルートがあります。 しかし途中までくるとそこには同じことを考えて同じ道を登ってきた先輩たちが、自分の出番を待つ長い長い列ができているのです。 あきらめず自分の出番を待ちテッペンをめざすのが一つ目のルート。

そして、もう一つのルート。 それは、まだ誰も登ったことのない「道なき道を切り開いてゆく」険しい(けわしい)ルートです。 迷った時助けてくれる道案内や、自分を見失しなうことのない判断力も必要です。 ただし道は険しい分だけ、ライバルもなく、人気を独り占めできるのがこのルート。

ここまでは「山登りにたとえて」きましたが、具体的に書きますね。

自分の登る山とは!=自分がこの芸能界でめざすジャンルやスタイル。

登るルートとは!=ライバルは多いが「王道をゆく」のか。独自のアプローチや自分だけのジャンルを「切り開いてゆく」のか。

道案内とは=思いを共有する所属事務所やマネージャー。そして家族。

 

どのルートを通り、どの山を登るにしても決して「近道はありません。」

それでもいつか、誰も見たことのない景色を見に行きたいと思いませんか?

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。




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